合格率90%以上、正答率80%以上という試験なので、ある意味、落ちる方が恥ずかしい試験です。
アロマテラピーに興味があって、気合いを入れて二週間も勉強すれば楽勝で取れる民間の資格です。
アロマに興味を持ち、気ままに楽しんでいた私は早くにこの資格に興味を持ったのですが〜まぁいいかなと思ってました。
ですが、アロマをもっと楽しむために試験を受けてもいいかなと、去る11月2日、受けてきました。
申込は8月下旬、本試験は11月〜なら、10月から勉強始めればいいさ〜なんぞと舐めたことを考えていた私は、9月10月とリアル引っ越しでバタバタしまくったせいで酷い目に遭いました。
(↑自業自得ともいう)
気がついたら本番一週間前。
いや、協会発行の1級・2級テキスト&アロマテラピー入門セット(1級・2級対応の生活の木が出してるやつ)を購入し、独学用の問題集も買って準備だけは済ませていたんですが。
準備だけしかすんでないという笑えない状況になってました。
テキストはそんなに時間がかからずに読み終えられ、香りテスト用のアロマオイルは馴染みのある香りを除き、あと9種類覚えればよい〜と呑気に構えていたんです…が。
まず、香りテスト。
アロマオイル、ローズマリーとティートリーとユーカリの区別が付きません
問題集〜何度やっても、合格ラインを大幅に下回る点しか取れません。
どうしようかと思いました。
最終的にはオットに勉強を見てもらいました。
(彼は私が調べてる時に興味を持ち、さっさと受験して一級を取りました。オッサンは自分だけで、他は若い子ばっかりだと笑ってました)
駄目だ受けても落ちるに決まってる と繰り返す私に、オットは一言。
「大丈夫!問題集よりも、本番の試験の方が遙かに易しいから!!」
…そんなわけで、最後の最後まで(試験会場で試験直前まで)悪あがきをし、なんとかしました。
確かに問題集よりも本番の試験の方が易しかったです。
そしてほぼ一ヶ月後の昨日。
無事に一級に合格しました。
…良かった…
もしも落ちてたら、恥ずかしくてネタにも出来ないところでした。
持っているからどう、という資格でもないのですが、アロマおたくを目指して頑張ります。
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